イベント

父の日、母の日、びわ湖の日プロジェクト

先日、「父の日、母の日、びわ湖の日プロジェクト」の反省会を石山で開催。
とても美味しい韓国料理店だったのですが・・・その写真がいきなりナイという(笑)

「買う」ことがまたびわ湖を「守る」ことにもつながる、プロジェクト

さて、このプロジェクトは何を行ったかといえば、サイト本文を拝借して説明すると

(〜略)改めて日々の暮らしの中でびわ湖を感じ、
またびわ湖に「ありがとう」と言える関係を取り戻したい。

たとえば、びわ湖でとれた魚をいただき、
水源の森の育む木を使い、
生きものに優しい農法でつくられたお米や野菜を食べる。
「買う」ことがまたびわ湖を「守る」ことにもつながる、
そんな循環を応援するのが、「母の日・父の日・びわ湖の日プロジェクト」です。

お母さん、お父さん、またびわ湖をまもるすべての人に
感謝を伝えるのと同時に、
びわ湖「マザーレイク」や水源の森「ファザーフォレスト」にも
「ありがとう」を伝えてください。

つまり、「購入」という行動を通じて琵琶湖の環境活動に参加してもらうというプロジェクト。


せっかくなので、ギフトの需要が増える5月の「母の日」を皮切りに、6月の「父の日」、7月の「びわ湖の日」まで
3回東京の滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」でイベントを開催しながら、琵琶湖の環境保全をPRしつ、環境活動に寄与した商品を販売。

『ミスターびわ湖』こと、川本勇さんのお力もお借りしながらイベント自体は盛り上がりました。ー公式WEBサイトはこちらー

が、反省点も多数。

まずは、コンセプトの大切さを思い知ったということ。
「「購入」という行動を通じて琵琶湖の環境活動に参加してもらう」という立派なコンセプトはぶれていないのですが
それを「どうゆう形で表現するのか」という議論が甘かった。

物を売るのか、商品開発をして売ってもらうのか、または商品セレクトをするだけなのか・・・。
このプロジェクトは「広報」なのか、「販売」なのか・・・。
第2歩目がしっかり決まらないと、タスクだけが増えて収集がつかなくなるということです。

しかし、こう言ったことはよくある話。
商品がどれも素晴らしかっただけに、課題も気になる結果となりました。

熱量を揃えるって本当に難しい。

WEBサイトECサイト、会場パネル、ここ滋賀展示レイアウト、配布用リーフレット、商品写真撮影、ロゴマーク制作、SNSページ制作 などをさせていただきました。

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