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1744年から続く仕事って、どうよ。

今まで仕事をさせていただいた中で、
No1歴史が古い会社が今日ご紹介する「山脇源平商店」。

なんと、創業二七〇年・・・。
1744年(延享年間)より山脇源平商店としてご商売をされているというのだから、まいりました。

で、この山脇さん何をされているかというと・・・これです!

・・・わかりませんよね。

山脇源平商店の高級真綿ぶとん

山脇源平商店さんが行なっているのは真綿ふとん作り。
概要WEBサイトより

江戸時代、彦根藩井伊家に品質のお墨付きをもらい、二七〇年前に岩脇という地域で真綿ブランドができました。
現在、岩脇にある真綿屋は山脇源平商店一軒のみになってしまいましたが、蚕の繭から綿を引いていく昔ながらの製法を今でも伝えている、数少ない真綿屋です。

つまり、彦根藩井伊家お墨付きの日本屈指の真綿ブランドを今に伝える会社です。
真綿というのは絹のことで、コットンいわゆる綿が日本に入ってくるまでは絹が綿と呼ばれていたそうです。
ところが安価で生産しやすい綿(コットン)が主流になって来たことにより、絹を『真綿』と呼ぶようになったそう。

そのあたりのお話は、9代目社長の山脇和博氏が熱く語ってくださっています。


サイト制作にあたり、社長の真綿愛にも圧倒されたお仕事でした(笑)


こちらの果てしなく美しく、果てしなく手間がかかり、果てしなく歴史のある「真綿ぶとん」について
もっと深く知りたい方は山脇源平商店のホームページをぜひご覧ください。

なんと、社長は現在「養蚕の復興」に全力で取り組んでおられ、このお歳で(失礼)、耕作放棄地を利用しての桑栽培を実践中。
さらに自社の前の土地を購入し、養蚕工場まで増築されているのだから、そのバイタリティに脱帽です。
クラファンの応募が始まったらまたこちらで告知させていただきます!

ということで、山脇さんのホームページやパンフレットなど制作させていただいておりますので
ぜひゆっくりサイトをご確認ください。

しかし、自分の仕事の告知が下手すぎる。。。

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