グラフィックデザイン

究極の玉子めし『満源飯』

もう何も言うことはないこのビジュアル。

近所の中華屋さん「満源」で食べられる究極の玉子メシ『満源飯』のビジュアルである。

なんとも美しい。

いくつ玉子を使用しているんだと思わせる、ふわふわとろとろの玉子あんが
たっぷりかかった満源飯のアクセントは、ぷりぷりのエビのフリッター。
これがなんとも言えぬ食感を口の中で生み出している。

ところがこのパーフェクトにも思える『満源飯』にはひとつ欠点がある。

「量が多い」のだ。
お店側の「おなかいっぱい食べて欲しい」と言う思うは、十二分に伝わるのだが、
なにせこれひとつで腹ぱんぱんになってしまうのだ。

日本人は「小鉢文化」の民族だ。
小さな鉢に守られたたくさん種類のおかずを、残さずに食べる。
勿体無い精神溢れる、わが国で「おなかいっぱい食べてあとはの残して!」というのは
心情的につうじない。残すのは「罪」である。

780円でこのボリュームはいけない。
さらに写真にもあるがセットで880円。

たた100円アップでフルサイズのラーメンとサラダまで付いてくる。
さらにラーメンは醤油・塩・味噌・台湾風担々麺の4種類から選べると言う親切さ。(写真は台湾風担々麺)
しかしいくらコスパがいいとは言え、40を超えたおじさんには確実に二人分。
他にもたべたい、「麻婆豆腐」や「コマ焼き」など全く食べられないのである。

どうか、1日も早くハーフセットを誕生させて欲しい。
あと、願わくば、この満源飯のプロデュースをさせてほしい。
ご当地グルメとして、味、手軽さ、調理方法、ビジュアル・・・これほど条件を見たしている商品は米原にない。
「コマ焼き丼」と「満源飯」で滋賀県No1のご当地グルメを獲得する自信はある。

いろんな意味で勿体無い、激ウマ玉子飯。ぜひご賞味ください。

その際にはデザインを一新させていただいた、100円割引チケットをぜひご利用ください。

満源米原店
所在地:〒521-0062 滋賀県米原市宇賀野2−25
開店時間: 11:00
電話:0749-50-4137

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