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石田三成ブックカフェ「KANNONJI851」新聞に載る

KANNONJI851 蔵書陳列

石田三成関連の本だけで、なんと260冊を超えました!
全国の石田三成ファン=ミツナリストの皆様・・・三成に溺れてください。

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皆様のお越しをお待ちしております。

読売新聞に取り上げていただきました(2018年07月22日)


 

◇米原・観音寺 コミックや研究書260冊

 県ゆかりの戦国武将・石田三成が主君の豊臣秀吉と出会った場所として伝わる観音寺(米原市朝日)に21日、三成に関連した書籍を集めた「三成ブックカフェ KANNONJI851」が期間限定でオープンした。

 「石田三成に『逢える』ブックカフェ」をキャッチフレーズに、地元のまちおこし団体「大原観音寺創盛会」(森信一郎会長)が開いた。851は観音寺が建立された年を表している。

 カフェは寺の本坊に開設。コミックから小説、研究書など約260冊の「三成本」をそろえている。

 21日は米原市の平尾道雄市長らが出席してオープニングセレモニーがあり、三成に関する研究者として知られる佐和山城研究会代表の田附清子さんを名誉館長に任命した。

 田附さんは「ここにくれば本当の三成に出会える、そんな場所になってほしい。子どもたちも楽しめる本もあるので、夏休みの自由研究などに利用してほしい」と呼びかけた。

 カフェの開館時間は10月21日までの土・日、祝日(8月最終週は平日も)の午前9時~午後4時半。入場無料。アイスコーヒー、お茶などは菓子付きですべて100円(税込み)で提供する。

2018年07月22日

読売新聞ONLINE

ありがとうございます。

記事にもありますように、今後の運営は地元のまちおこし団体「大原観音寺創盛会」が行われます。

地元の活性化の拠点となるポテンシャルは十分にはあると思うのですが、それを地域の皆さんがどこまで理解してくださっているか。。。
こういった事業に一番大切なのは、「プロデュース力」ではないかと思います。

地元の思い、デザイナーの考え、広報、収益性・・・プロデューサの考えることは山のようにあります。
それぞれのパワーをフルに引き出して、きちんとプロデュースさえしていただければただの補助金事業では終わらないはず。

石田三成の「官僚」としての手腕をみんながしっかりと学んで、民に潤いをもたらす場所になりますように。

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